超音波でネズミ駆除効果を出すコツ

設置前にネズミの活動領域を確かめること

超音波器によるネズミ駆除が、自分でやる場合には一番無難みたいですね。

粘着シートや粘着板、毒餌だと、後々ネズミの死骸を駆除することになるため、素人には結構ハードルが高いそうなんです。確かに、死体に触るのは嫌ですね。と言うか、天井裏や床下に入って、粘着シート等を設置する時点で大変そうです。

となると、確かに超音波器が良いのも納得です。

ネズミが自発的に家から出て行くよう促してくれるわけですから。
もちろん、そこから発せられる超音波は、周波数の関係上、人には一切聞こえませんから、何ら私達が不快に感じたり悪影響を受けたりする心配もありません。

しかし、いくら超音波がネズミに効くと言っても、漫然と居間のコンセントに差しておけば良いわけではありません。なぜなら、超音波はネズミに直接当たらなければ、あまり効果が無いからです。

そのため、超音波器を設置する前には、ちゃんとネズミの活動領域を確かめておくべきだそうです。

それには簡単な方法があって、疑わしい場所に小麦粉を撒いておくと良いそうです。

ネズミが活動する場所なら、そこに足跡がつくんですね。もし、コンセントが無い場所なら、電池式の超音波器を使うのも手とのことでした。

私もいざという時は実践してみます。

今は超音波で追い出すのが主流

新しい家なら、壁などもしっかりと密閉されていてネズミの入り込む隙間なんて無いかもしれませんが、少し前に建てられた家や昔ながらの民家であれば、ネズミや簡単に侵入してしまうそうですね。

ネズミの頭のサイズより少しでも大きな穴であれば、ほんの小さなサイズだったとしても入り込めるようなので、家中の穴という穴を完全に防ぐというのは難しいことかもしれません。

なので定期的にネズミの被害に悩まされてしまうなんていうのもよくある話です。

以前まではそんなネズミを駆除する方法は、ネズミ自体を捕獲して殺傷するというものですが、ごくまれにネズミが入ってきた程度であれば、それでも十分に対応出来るかもしれません。しかし、定期的にネズミの住処とされてしまう家の場合は、そうやって捕獲を繰り返してもネズミがいなくならないことも多いと思います。

それに調べてみると、家の中に住み着くことの多いクマネズミは、年に、5、6回も出産を繰り返そうです、その度に、5匹程度の子供を産むことを繰り返し、その子供が再び、出産出来るようになるのは数ヶ月後の事。

そうやって芋づる式に数を増やしていくので、全てのネズミを簡単に駆除することは難しくなってしまいます。

捕っても捕ってもキリが無いとはまさにこのこと。

そういうことから、その無駄な捕獲をやめてネズミを追い出す方法に切り替えている人が増えて来ているようです。そういう人が使っているのが超音波発生器。

これはネズミの嫌がる超音波を発生することによって、ネズミがストレスを感じるように仕向け、すみかで快適に生活させない為の忌避効果をもたらす方法。これなら、ネズミを捕る必要もなく、設置しておけば勝手に逃げてくれるので、一番手間が少なく簡単です。

最近のネズミの中には、粘着シートの場所を把握してそれをよけて通ったり、毒エサなども回避してしまう。もしくは、食べても特に影響を受けないようなスーパーラットという種類が増えて来ているそうです。

賢くて体も丈夫なスーパーラットには、従来のネズミ対策が効きにくいようですが、超音波なら目に見えるわけでも食べるわけでもないのに、ネズミの嫌がる音を出し続けることが出来るので、それが強いストレスとなって出ていくことが多いようです。

ただし中には、超音波発生器すら効かない種類もいるようですが、それも、一定以上の忌避効果のある超音波発生器を用いれば、今までの方法が通用しなくなったネズミに対しても効果を期待することが出来るとのことです。

そういう意味では試してみる価値はあると思います。

でも、効き目が無かった時の保険も考えて、できるだけ費用のかから無い方法となると、やはり、効果がなければ返金保証をしてくれるネズミの引っ越しDXを試してみるのが一番リスクの低い方法ではないでしょうか。

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