殺鼠剤 人体 有害

使うなら十分に安全を考えた上で

殺鼠剤の中には、ワルファリンへの抵抗性を持ったスーパーラットに対しても効き目を発揮するデスモアプロのような強力なものも有ります。あのアース製薬が「アース市場最強の効き目」という位なのですから、その効き目も確かなものだと言えます。

しかし、その反面、殺鼠剤は、人やペットに対しても高い有毒性のあるものなので、間違っても口にしてしまう事が無いように気をつけなくてはなりません。

口にしないだけではなく、直接触れる事も許されないと考えておくべきです。触れる程度で何かしらの障害が起こったりする心配は少ないかもしれませんが、くれぐれも慎重に扱わなくてはならない事に変わり有りません。

幼児やペットを飼っている場合も同じように、設置場所などを十分に検討しなくてはなりませんが、本当に安全面を第一に考えるなら設置しない方法しかありません。

デスモアプロの場合は、トレーに置くタイプと実際にネズミが寝床としている屋根裏や小屋などに投げ込むタイプがありますので、それなら、直接、幼児やペットの手に届かない所に置くことも可能です。

そうして投げ込んで放置しておいても問題の無い場所であれば、それで済む話ですが、その後に回収する事を考えると、やはり、何かしらの手間を承知の上、十分に安全性についてもしっかり考えた上で使うようにする必要があると思えます。

実際に効き目が有ってネズミを駆除できれば、それで良いかもしれませんが、死骸も早い段階で駆除しないと腐敗し悪臭の原因ともなります。そうした手間も考慮して、とにかく即効性と考えるなら、こうした強力な殺鼠剤を使うのも一つの方法かもしれません。

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