殺鼠剤があまり効かないドブネズミ

殺鼠剤(毒えさ)は元々ドブネズミ対策です

ネズミ駆除を自分でするとなると、まず毒餌等のネズミ駆除剤が思い浮かびます。

実際、利用率はかなり高いみたいです。しかし、ネズミの種類によっては、そうした駆除剤は中々に効きにくいみたいなんです。それだと、せっかく実践しても徒労に終わってしまうので、いざという時のためにちょっと詳しく調べてみました。

そもそも、家に出るネズミなんてどれも同じだと思っていたのですが、そうではないんですね。実際のところは、ドブネズミとクマネズミの2種類がいるそうです。そして、ネズミ駆除剤が効きにくいのは、ドブネズミの方?

なんでも、クマネズミと違って体が大きい分、毒への耐性が強いらしいという情報がありますが、そもそも、殺鼠剤は、ドブネズミを駆除する目的で作られていること、毒に対する抵抗性を持った遺伝子を所有するクマネズミ(スーパーラット)が居る点も考えると、ドブネズミに効かないという事ではない気がします。

しかし、家にいるネズミの種類を特定するなんて、できるのでしょうか?

色や大きさなど、見た目的には結構違うそうなので、実際に目の前に現れてくれたら分かりますが、なかなかそう簡単に目にはできないと思います。そこで参考になるのが、ドブネズミの習性みたいです。

なんでも、ドブネズミは体が大きい関係上、天井裏等の高い場所で活動することは無く、いるとすれば湿気の多い台所が主なのだとか。そのため、台所になんらかのラットサインがある場合は、ドブネズミである可能性が高いため、ネズミ駆除剤以外の策を講じた方が良いとのことでした。

まあ、天井裏などを移動できるのは、登坂力の優れたクマネズミなのでほぼ間違わないと思いますね。

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