駆除後の消臭に便利なオゾン発生器が良い?

ネズミが減ると増える厄介者対策としても

殺鼠剤が効くと稀に屋根裏でネズミが死んでそこに残っている事で悪臭が発生したり、ウジが沸く事などがありますが、ネズミの死骸を除去してもニオイが取れない事もあると思います。

そんな時にニオイと殺菌の両方を同時に行えるのが、オゾン発生器を使用する方法です。

オゾン自体は、古くから自然界に存在する物質ですが、その特性として、脱臭や除菌効果だけでなく、鮮度を保持したりゴキブリを忌避する働きもあるそうです。

このゴキブリもネズミ駆除と関係しているのですが、ネズミを駆除するとゴキブリが増える事があります。ゴキブリにとっての天敵が居なくなるので増えるという事ですが、では、オゾンになぜゴキブリ忌避効果があるのか。

それは、ゴキブリは、フンのニオイでやってくるからです。

実際にゴキブリのフンを見たこともニオイを嗅いだ事も無いとは思いますが、ものすごい悪臭を放っています。そのニオイで仲間を集める働きがあるのです。

そんな時に脱臭効果の高いオゾンを用いると、ゴキブリのフンのニオイを消す事が出来るので、そのフンが他のゴキブリを誘引する働きを失います。

なので、ネズミは減ったがゴキブリが増えたという場合は、オゾン脱臭する事でニオイを消すとゴキブリも集まりにくくなるのです。
ただし、フンなどが残っている場合は、それがまた悪臭を放つ事で仲間を集める事が無いよう出来る限り除去するに越したことはありません。

そうした作業をする際にも、強烈なニオイは気分を悪くする恐れがあるので、作業の前に一度オゾン脱臭をしておくのが良いと思います。

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