ラットサインに要注意

ネズミが生息している証明

ネズミがいるかどうかの物的証拠となるラットサインは、ネズミの糞以外では以下のようなものがありました。

  • ネズミの足跡
  • 天井と穴のこすり跡
  • かじられたふすまとケーブル

この他にも、引き出しの内側が巣にされていたり、スチール製品の塗装の剥がれなど、クマネズミが何回も通ることによって、色々なところに汚れや足跡、摩耗などがラットサインとなるようです。

粘着シートで駆除する場合もラットサインを確認します。

ネズミの通り道に粘着シートを仕掛けることでネズミを捕獲出来る可能性が高くなりますが、スーパーラットだと賢くて中々簡単でも無いようです。

スーパーラットは、環境の変化に敏感です。粘着シートが仕掛けられたら、それを踏まないように歩くことも可能なようです。

もしも踏んで歩かなければいけないくらいの場所にあるなら、場合によっては、飛び跳ねて回避できるとも言われています。

築地移転とネズミ対策

以前見たニュースのことです。

築地市場の移転に伴ってネズミ対策の一環として、市から築地の飲食店に対し1店舗あたり8枚程度の粘着シートが配られたそうです。

仕掛ける場所にもよりますが、一匹か2匹捕まえた程度では、繁殖力の強いクマネズミを減らすのは至難の業だったのではないでしょうか。

駆除してもキリが無いなら、追い払う方が手軽です。

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