ネズミの死骸を放っておくと

ウジや悪臭が発生かもしれない恐怖

家の中でのネズミの被害は、壁や配線をかじられたり食材を荒らされたり、汚れを付けらるだけではありません。

一番厄介なのは、ネズミの死骸です。

実際に聞いた話では、クマネズミが家に住みつき、手の届かない屋根裏でそのまま死んでしまったそうです。

「夜あんなにうるさかったネズミが静かになった」と、安心していたそうです。

その後、屋根裏で死んでいたことに気づかず生活していくうちに、次第に、悪臭が漂うようになってきたそうです。

そして、ハエが「ブンブン」とうるさく飛んでいることで異変に気付き、屋根裏を開けてみたら、クマネズミの死骸が有ったそうです。

もしも粘着シートなどでネズミを捕獲した場合も同じことが言えます。

仕掛けたことをすっかり忘れて生活していると、どこからともなく悪臭が漂い始めて異変に気づいてからでは、臭いを取り除くという手間が増えます。

こんな時もネズミ駆除に超音波発生器を使用していれば、ネズミが嫌がって出ていくので、死骸が残って2次被害になるリスクも減ります。

もしも、すでに死骸を見つけてしまった場合は、オゾン脱臭器ならニオイの元から分解することができるそうです。

ネズミが減るとゴキブリが増える?

オゾン脱臭は、ゴキブリ対策としても有効です。

ゴキブリにとっての天敵だったネズミが居なくなることで、ゴキブリが増えることがあるそうです。

ゴキブリは、他のゴキブリが排泄した糞のニオイを嗅ぎ付けて集まる習性があるため、オゾンの強力な脱臭作用でフンのニオイを取ると集まりにくくなると言われています。

オゾンは、強力な活性酸素を発生するので、においの原因物質まで分解する作用に優れているそうです。

ただし、オゾンは人体に害となる強い分子なので、発生器を使用中は、同じ場所に居てはいけません。

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